初めてトラックバック貰ったとか書かなくちゃいけないことがある気がするんですが…
あー えーとですねえ、ぶっちゃけ話がしたいです、主にエロ
ぶっちゃけ話ができる友人が居るんですが、エロ話嫌いなんですってさ
俺はそういう話が好きで仕方なくて、仲良くなったので引き出したくて何度も振って
正直面白いと思えないって言われて、んー そうなのか、と…残念、察しが悪くてごめんね
俺の尺度の中にぶっちゃけ仲間とはエロトークでもぶっちゃけられるという指針があったんです
だから心を割ってる人には私は明確に拒まれない限りエロトークする癖があってですね
凄いそういう友達がほしかったんですけど、駄目でした
っつうかバラ氏なんですけどね、牧野氏とは一部の領域においてエロ話は盛り上がります
「男の発想だと晶女装より巧海女装に行きがちだよね」とか「ベストカップル投票なら一位だろ」とか
「『俺はツンデレじゃねえ!』ってすげえ晶っぽいセリフだよね、ツンデレ過ぎる!」とかね
「やっぱり女の子は11歳だよね、脚がいいね脚が」
「棒のようで棒でないわずかに帯びた滑らかな曲線のバランスが…」とかは無理かな?
そういう話なのに下卑た感じじゃなくて盛り上がれる相手がほしいです
サフィズムの舷窓一緒にプレイしようよ!百合でウテナっぽくて男居ないし最高だよ?
いや、もちろん鳳暁生の素敵トークとかも好きですが、ラブレスも悶えながら見てますが
女の人とかでも大丈夫な人とかいますか?とか言っても見てる女の人なんて…ん~何人?
恋人とかそういうんじゃなくて、しっとりと慎ましやかで大胆にエロ話したい、エロ表現すきなんです
ウテナとかエロ過ぎ、あのエロチックさをね、もう一度、表現できたらいいな、と思う
バラ氏がエヴァみたいな仕事がしたいって言うけど俺はエヴァよりウテナなのよね
エヴァは空気みたいな感じで俺の中には入ってるけど特別取り立てて言うほどのものでもなくて
大切なものには変わりないんだけど、ウテナとエヴァを比べるなら俺はウテナなんだよね…
光輝くものを感じたりするのはウテナなんです、エロティシズムの力とかね、力説するわけですよ
で、バラ氏にうざがられて大層凹んで気が晴れなくて、またぶっちゃけ話ですが
一人エッチでもして気を晴らそうとかバカだから考えるわけですよ、でもね、無理、薬駄目
っつうか世の中連休中なのに無感症の自分を再確認する自分に追加で凹む、そんな状態
っつうかね、っつうかね、もうどう生きますか俺、バカですよ?駄目人間ですよ?
30になってこれじゃあもう無理だろ、とか言われましたよ?今日来た知り合いに
じゃあどうしますか?ぶっちゃけ死にますか?死んだ方が安上がりですか?まだ29です!
電脳学園だってもう手遅れみたいな状態になってるし、あの頃の俺の全部を投げたのに
あーもうね、書き出すと鬱になるから風呂入って寝ます!
追伸
バラ氏にこれが私をサフィズムに駆り立てた、凄いウテナっぽいって言っても
さっぱり分かってくれませんでした、でも牧野氏とかは分かってくれましたが…んー なんで?
モノカラーの線画の雰囲気とか目線の出すエロ光線とか明らかにウテナだと思うんですが…駄目か!
これを見てびびびっと来た人は「少女革命ウテナ」「サフィズムの舷窓」で僕と握手


カテゴリー: 文章
あるスレからの引用
懐かしいものを見つけたので引用
ディスクフルで半年分のICQのログを飛ばした記念に過去のICQログから
私は一人の少女と共に暮らしている。
少女の名は木之本さくら。
少女は心を病み、自らの世界に閉じこもったまま。
今日も部屋の片隅でひざを抱え、幸せな夢を見ている。
彼女は時折、夢の中の出来事を私に話してくれる。
少女が自分の見た夢について話す。よくある話だ。
違うといえば、少女に夢と現実の区別がついていないことだけ…。
そして私は今日も夢の話を聞き続ける。
私にできることはそれだけなのだから…。
シチューをのせたトレイを左手に持ち、ドアを軽くノックする。
「………」
中から返事が聞こえてくることはない。いつものことだ。
「さくらちゃん、入るよ」
しばらく待ってから、そっとドアを開ける。
部屋は薄暗く、静かだった。そこにパジャマを着た少女の姿が見えた。
少女は部屋の隅にあるベッドに腰掛けていた。
少し俯きがちになり、無表情のまま、床の一点を見つめている。
「ほら、今日のごはんはシチューだよ」
そう言って、トレイを差し出してみる。しかし反応はない。
私は溜め息をつくと、トレイを机の上に置いた。
部屋には机と箪笥、そしてベッドが置いてある。
これらは皆、この少女の為に用意されたものだ。
しかしベッド以外の物を少女が積極的に利用することはほとんどない。
「さくらちゃん…?」
少女の痩せた肩を軽く揺すりながら、優しく呼びかける。
「さあ、さくらちゃん。今日もお話を聞かせてもらえるかな…」
これはいつも行っている儀式。
この儀式を行わないと、彼女はこちらの世界に帰ってこない。
「今日は何のカードについて話してくれるのかな…?」
「カード…」
カードという言葉に反応し、少女の表情に徐々に変化が現れる。
私は少女の目の前にしゃがみ込み、少女の瞳をのぞき込む。
私が目の前にいるのにも関わらず、その視線が私に合わさる様子はない。
「そう、また魔法のカードのお話を聞かせてくれないかな」
少女がようやく私を認識し、嬉しそうに微笑む。
「うん、いいよ…。えっとね、今日はね…」
それは偉大なる魔法使いが作りだしたという不思議なカードを、一人の少女が一生懸命集めるという物語。
それは一人の少女が作り出した空想の物語。
少女は物語の中では偉大なる魔法使いの血を引く者であり、封印の獣と共にカードを集め続ける運命にある。
少女は仲の良い友達に囲まれ、優しい家族と共に暮らし、そしてほのかな恋をしている…。
皆が明るく、前向きに、そして幸せに生きている。
そこは決してネガティブな感情が生まれることのない、優しく暖かな世界。
それが少女の望んだ世界だった。
そこにいる限り、少女は幸せでいることができる。
そこにいる限り、少女は過酷な現実を直視せずに済むことができる。
「そしたらケロちゃんがね…」
シチューをゆっくりと食べながら、少女は自ら作り上げた世界について嬉しそうに語り続ける。
私はそんな少女の笑顔にどうしようもない痛々しさを感じながらも、少女の語る架空の物語に耳を傾けていた…。


