夕姫残暑見舞い頂き絵! ネオランガ特設ページ更新!

油屋さんに残暑見舞い夕姫絵を頂きました!踏まれたい!

ここ数日ジメジメ暑い感じで首掛け扇風機を置いて使ったり団扇を使ったりしています
部屋に窓が一個もないのでなかなか換気が出来ず
エアコンの換気モード任せなのがジメジメ暑さを引き立てているようです
しかもちょっと寒くなるとすぐ乾燥してくるという…

夕姫絵有り難うございました!
これからもよろしくお願いいたします!

頂き絵!残暑?お見舞い

 

まいらげんさんいちのあとさんから残暑お見舞いお返事をいただきました
ありがとうございます!!
実際にはしばらく前に更新していてページでの告知が遅れていました
涼しげな絵をありがとうございます!
アイマスのアニメも録画してあるので機会を見て見たいですねー
最近はピングドラムと神様ドォルズくらいしかちゃんと見てない気がしました
BLOOD-Cは見ました、ドクロちゃんでした、シュールギャグエログロナンセンスってワザとでしょうね

気付けば何だかすっかり秋というか冬っぽい寒さを感じるようになりました
異常に暑がりなので個人的には秋冬の方が着込めば良いので楽ですね…

この所ちょっと元気が無くしょんぼり事が重なってしょんぼりでした
元気出していきたいですね…では!ありがとうございましたーーー!!

拍手お返事通常運航!

2011/08/19 拍手
19時
 https://yu-hi.sakura.ne.jp/hinabita/archives/2011/08/19021929.html
 http://togetter.com/li/175284 あずまは梅ラボをていよく切ったのかしら

拍手ありがとうございます
東浩紀は反カオスラウンジ勢が自分を担ごうとしててウザいみたいなことを言ってたので
担ぎ上げられる神輿かどうかは置いておいて単純に面倒くさくなってそうですね
それでも未だに何かあると繋がりっぽいものが見え隠れしてたりとか
そうそう人の縁は切れないって事でしょうか
前エントリーのスーパーフラット発言の解釈があっていたなら
褒めた自分のメンツが潰された、くらいには考えてそうな雰囲気もありますが…

非常にお返事遅れてしまって申し訳ない
拍手も通常運航になって
また拍手のたびに携帯にメールが来る設定に戻しました
これからもよろしくお願いします

スクィーズさんから台風お見舞い夕姫頂きました

残暑見舞いのお返事にスクィーズさんから台風お見舞い夕姫を頂きました
丁度関西に台風が直撃する時に頂いたので関西はおみまいされたみたいです
大災害だったみたいですがスクィーズさんは大丈夫だったでしょうか…

夕姫絵ありがとううございました!
併せてネオランガ特設ページも更新しました、どうもです!

カオスラウンジの戦略的問題の内包について

現代アートも取りあえず日常化して落ち着いてきたので
自分の考えた事を纏めておこうと思います

カオスラウンジの作風、コラージュや水ぶっかけアートの手法が問題だった
同人は自浄作用があるからセーフと書かれているのを良く見かけます
しかし個人的には今回の問題の本質とは違うのではないかと思っています

カオスラウンジの一番の問題は戦略的問題の内包、
執拗に萌絵の顔を塗りつぶしたり踏みつけたりなどオタク文化へのヘイト、恨みを込めた作風なのに
オタク文化側の権利者に自制を求める展開である事が最も大きいのではないかと考えています

カオスラウンジは何度も、これが認められないなら同人も同じだと言っていましたが
ある意味同じであるがゆえに戦略的欠陥で問題が表面化したと思っています
コンテンツ権利者が訴えないのはいくつもの理由があって

ファン層があり、ファンのコンテンツ権利者への影響が大きい

昔手塚治虫がコミケの取材を受けた時に
「漫画を描きたいと思って描いてしまう層がこれだけ居る、これが漫画業界を支えている」
と言っていました、そういう二次的な業界への影響力もさることながら
直接的にファンが購買層と被っていてファン活動を規制することがダイレクトに返ってくる事

カオスラウンジにファンがいないとは言いませんが
このファン層はコンテンツ購買層と被らず、コンテンツ権利者への影響力が小さい
「畑違い」である事、今回の問題はこの事が何より大きいのではないかと思います
これを覆すには出版業界、アニメ業界を超えて影響が出るから訴えるのは自制してくれ
と言えるくらい規模が大きくなければ無理かと思われます
しかしカオスラウンジのマーケティング元と目されているチームラボには現代アート業界との強いパイプがあり
将来的に規模が大きくなれば業界を跨いで広告することも不可能ではなかったかもしれないとも思えます

権利者から悪質さが小さく手間が掛かっているなど温情に訴える

規模が小さく無視できる範囲だったり
作り手同士の「情」に訴える面があれば訴えることまではしない、という憐憫に訴える
同人業界そのものは大きいものの作り手はほぼ個人レベルであり、個々に訴えるには相手が小さい事
またコラージュよりはトレス、トレスよりは模写、模写よりはパロディとオリジナルの手間部分が増えていけば
二次著作権の発生で争われる度合いが増えて訴え勝つことがより難しくなり
作り手同士の手間に対する温情も出てくる
権利者からみて訴訟へのリスクが大きくなって訴えづらくなるという点があるように思えます

この点カオスラウンジは商業規模が大きく不利だとも思いますが
もっと手間が掛かる方法で置き換えていれば不可能ではなかったと思います
threeというフィギュアを溶かして巨大な人物像などを作ったアーティストの方がいますが
引用元に当たる使用フィギュアの表記羅列、作成にかかった手間
それに絵をコラージュするのと違って工業製品化されたフィギュアであり
権利者から見て製作者への影響力が小さい事などから問題視されづらいのではないかと思いました
(私はthreeが個別に権利者に了解を取ってるかを知りません、取っていたら申し訳ない)
絵をただ並べて踏みつける事やプリントアウトして水をかける事等は手間が少なく
権利者に直接的嫌悪感を与えてしまう点も大きかったのではないかと思います
篠房六郎も言っていましたが数十メートル四方の砂絵などでトレスして水をぶっかけたなら
問題化されづらかったんじゃないかとも思います

直接的に権利者とのパイプがある

これは同人業界がダイレクトに出版業界、アニメ業界人も参加している事が大きく
コンテンツ作者でありながら同人も出していたり、ひいては直接的に権利者同士仲間内だったりする
非公認なだけでスタッフは公式と同じだったりする場合もある
また、同人誌を描く作者が出版業界へ入って次の世代のコンテンツ製作者になっていく
そういうコンテンツ業界人が同列に並んでいる同人業界を邪険に扱いづらい面も大きいと思われます

これもカオスラウンジは東浩紀などから角川グループとのパイプがあり
直接「角川作品だけのキメこなのようなコラージュアートを作るから許可を出してほしい」
と請け負ったりすることも(技術力があれば)可能だった筈です
実際村上隆などはアニメ業界から人材を引き入れて自作のプリキュアそっくりアニメを作ったり
イラストレータとコラボレーションしてフィギュアを作ったりもしています
(村上作品はパロディではあっても自作であり、直接コンテンツを借用はしていませんが)

損得勘定に訴える

訴えて得られるものに比べて失うものが極端に大きい場合、訴えることに躊躇する
同人は訴えるのにかかる費用を鑑みて得られる利点が少ないという事

逆に失うものより得られる利点が大きいと踏めば同人業界でも訴えられることがあります
例えばコンテンツ権利者がファン活動のコントロールを行いたいという場合
失うファン層と比較して得られるものが大きいと踏めば訴訟に踏み切ります
カオスラウンジの問題比較の際によく言われた同人業界内での自浄作用というのはこの点で
このラインを踏み越えたら失うものより得るものが大きいと権利者が判断してくる、というラインがあり
同人業界自体がたびたび訴えられたりする事でラインを見極めてきたという事があります

コミックマーケット準備会も商標については厳しく制限していますし
ピンクハウス商標問題を例としてサークル申込み冊子にも書かれています)
BL同人もJ禁等というサークル運営者内部ルールで一応の自浄を促していたりもします
昔のコナミはファン活動への制限が大きく、幾つかの訴訟などサンプルを経て
コナミ側もファン活動へのコントロールを強くした場合の購買層の醒め具合を見極めたり
同人側も作品ごとに度合いを変えたりと互いに歩み寄りを(無意識のうちに?)しています
カオスラウンジも同人業界への毟り具合のコントロールでどれだけ危険度があるかなどを
今後サンプリングしていくことで歩み寄りが出来るのではないかと思います

また、損得勘定であれば直接金銭的解決を行うことも可能です
簡単に言えばカオスラウンジの作品を納めて多大に評価されており影響力も大きいので
訴えるよりコラボレーションしませんか?という方法もあったでしょうし
訴えられてしまっても今後も別活動を続けられる形で和解金を払い後から回収する手法もあるでしょう

実際にチームラボのマーケティング戦略はこういう手法を取っていたのではないかとも言われています
チームラボの取締役が兼任するpixivで素材を回収し、チームラボが広告戦略するカオスラウンジがコラージュし
それらをチームラボとパイプがある村上隆や東浩紀が購入、パトロンとして商業価値を保証し
現代アート新規層にカオスラウンジを反村上隆の新興勢力として売り出して美術手帳などで公開
色々なメディアに宣伝し露出していくことで価値を上げて影響力を高める
そして訴訟に対しては影響力を使ったコラボレーションによる取り込みや直接的な和解金などで対応する
そういう手法を目指していたのではないか、とも言われています

権利者への訴訟自制の訴えかけとして同人業界が成功している点は
これらの点ではないかと自分は考えています
同時にカオスラウンジの問題ではこの点が何とかする事が出来た部分であり
それらをクリアすれば通ってしまったのではないかとも思えます
しかしその為には兎に角カオスラウンジの規模を大きくして影響力を高める必要があり
訴訟リスクを回避するために影響力を高める事で露出して訴訟の可能性を増やすという
自転車操業的な危険を内包していて
今回の問題はそれがうまく回らなかった事で問題化したのではないか、と感じました

自分はコラージュも水ぶっかけもアート手法としては問題はないと思っています
(された側がそれを良しとしないならバランスを持って自制を促せる状態ではあって欲しいですが)
そういう表現方法は出来る限り守られるべきだとも思っています
そしてこういう手法がまかり通った際に良しとしない層が出来ることは単純に
許可を出さないように権利者に働きかける、コラボレーションするなら不買運動するなどで
権利者にどっちの購買層を選ぶか天秤にかけてもらう事だと思います

ただこれらは民事訴訟の指針であって刑事訴訟では変わってきます
天水などの漫画で知られる花輪和一が銃刀法違反で訴えられた際
裁判において彼を収監することで漫画業界が失う影響の大きさを説いた所
それだけ影響力が大きいなら重罪にすべきだと判決が重くなったという事があったそうです
今回の問題の中でも偽札アートについては
カオスラウンジが世の中に与える影響度が大きいと判断されれば
場合によっては刑事事件として告訴される可能性もあるのではないでしょうか?
(赤瀬川事件などは社会的影響が大きいと判断された事が訴訟に影響した面があるようですし)
逆説的にカオスラウンジが世の中に与える影響度が小さいと判断されたならば
このまま書類送検などされずに放置されてしまうかもしれません

カオスラウンジは世の中にどれ位影響力があるんでしょうか?
今回の事でカオスラウンジは影響力が小さければマーケティングで失敗し
大きければ刑事訴訟の可能性が増えるという問題を抱えたように思います

興味ない人には厳しそうな長文申し訳ない
新しく問題が出てこない限り取りあえずこれで言い尽くした気はしますので…

C80コミケ購入本一覧写真

c80photo_l.jpg

今回も3日目のみの参加
ここ最近は10時半前に東駐車場待機行列側へ並んでそのまま東へ入る感じ
しかし暑さから入場してすぐそのまま水買って休憩していた
スポーツドリンクより水が飲みたくなる、相当薄いスポーツドリンクが欲しい感じ

結局東ぐるっと一周回った後休憩をはさんで西館にはご挨拶に伺ったのみで終わった
今回かりゃさんとご飯食べて帰ろうって話をしていたので
4時まで回らずに3時で帰った関係で回った量は相当少なかったものの
帰ってきて広げたら本自体は意外に買っていた
ただ目的のサークル以外で拾い物を買うというのが今回1冊しかなくて残念な感じではあった
年々拾い物の本というのが減っているのはコミケの人出が増えすぎて厳しくなってるのか
それとも体力的に難しくなってるのか今一判断が付かない感じ
気温は去年だか一昨年の夏の東方の日が酷かった時より低かった感じだけれど
汗が出てそれだけで相当疲れた
帰りに京王新宿駅デパート街のバーガーキング向かいにあるお粥専門店で
芋粥をかりゃさんと一緒に食べたが食欲がきついところに入りやすい感じでとても良かった
またあの店に行っても良いなと思った

そんな感じのC80でした

東浩紀のスーパーフラット発言を読み解く

東浩紀発言引用

梅ラボ @umelabo の新作はまじでいい。震災後の救済、女神と天罰といった普遍的主題に加え、らき☆すた、というかキメラこなた。あれは彼のマスターピースになると思う。いままでのデータベース・スーパーフラットと違い、空間もある。コンテクチュアズにあの作品が飾れるのを誇りに思う。

東浩紀のこの発言を見るに彼自身今までの梅ラボ作品について
データーベース・スーパーフラット(気に入った物を色々貼っただけで何の起伏も無いもの)
であると指摘していて、さらにそこに双葉のキメこなが配置される事で
(今までと異なりキメこなが)マスターピースになり、空間が出来た、と言っています
これは梅ラボ作品特有であるアナログテレビの無チャンネル状態のようなノイジーで起伏のない自作部分が
双葉から借用した「キメこな」の添え物になっている、と評論家が言い切った形になってしまっているように思えます

梅ラボ自身がキメこなを作り出したならばこの東浩紀の発言も
データーベース・スーパーフラットを抜け出し一皮剥けた梅ラボ、という激励として読めるのですが
実際には彼の作風はデーターベース・スーパーフラットのままの状態であり
借りてきたキメこなの完成度が現代アートを権威付けする立場の評論家から見ても高かったという
アートとしてのキメこなの完成度と梅ラボの現状を浮き彫りにした評論家の発言として読み解けるのです

これは今回の問題について多々ある発言の中でもちょっとした笑い話として読めるのではないかと思い
追加補足的に書かせて頂きました

興味ない方には面白味のない連続テキスト更新申し訳ない…

ちょっと言い訳っぽい拍手お返事

2011/08/12 拍手
 15時 https://yu-hi.sakura.ne.jp/hinabita/archives/2011/08/07230114.html
 nov君とマジスタンスは分けたほうがよろしいかと…元nov住人が嘆いておりました

拍手ありがとうございます
これについてちょっと言い訳をさせて頂くと
imgには神奈川ocnという荒らしが居て、彼が過去頻繁にマジスタンスという単語を使って居た為
出来ればマジスタンスという言葉を使うことを避けたいというimgの自分としての思惑があって
そこでユルシタンというもう一つの呼び名を使おうかとも思ったものの
あまりに見かけない単語過ぎてここで使っても伝わらないのではないかという不安があり
両者をひっくるめた上位であるnov君、という呼び名を使った経緯がありました
現状これだけマジスタンスという呼び名が浸透しているのであれば使うべきだったかな、とも思いましたが
あえて今後ユルシタンを使ってみるのも良いかとも…どれ位認知されてるのでしょうか…

という訳で現代アート関係な拍手お返事でした!