ハーツオブアイアン2 プレイレポ 1936年からドイツにて その2

http://www.4gamer.net/weekly/hoi2/001/hoi2_001.shtml
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どうやら戦争をしていると好戦性という国際社会からの危険視度が上がり
送金攻めした友好国であっても戦争を吹っかけられてしまうようだ
じゃあ戦争しないで閉じこもってみようとポーランドを平定したところから再開

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36年からすでに42年に、兎に角開発に明け暮れた
 モーゼル、フォッケウルフ、メッサーシュミットなど無知な自分でも知ってるような会社が並ぶ


ロケットの父、フォンブラウンが弾道ミサイルに着手
ハイゼンベルグも順調に核技術を開発している
これも後で知ったことだけど発展型自走砲は発展型軽戦車の技術が必要
Rのマークがそういう意味らしい、矢印だけじゃないのね


46年、ついに核爆弾や原子力潜水艦まで開発可能に
ポルシェのおじさんもマウス戦車を開発中


ふと外交に目をやるとなんとアメリカとの同盟が数%ながら可能になっていた
大統領がトルーマンに代わりさらに長年戦争をしなかったドイツの好戦性が低いからのようだ
同盟に引き入れる、断られて友好度下がる、送金、同盟に引き入れる、断られる
を何度か繰り返すうちにとうとうアメリカが枢軸同盟入りする


これに気を良くし今まで隠していた爪を出す、目指すは再びモスクワ
過去に散々な目に合わされたアメリカの空爆が今度は味方
ものすごい量の爆撃機が飛んできてはソビエトを爆撃していく、心強い

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47年、とうとう一発目の核が使用される、目標は前回全く届かなかったスターリングラード


アメリカの爆撃のせいか、それともスターリングラードへの核投下が利いたのか
心なしか前回のプレイ程の反撃が無い、比較的楽に南方軍が進む


とうとう未踏のスターリングラードに隣接、ところが今度は北方のレニングラードが落ちない
どうやら前回は無かったソ連とフィンランドの冬戦争で一部領土がソビエトに渡り
そこから補給を受けてレニングラードに立てこもっている部隊が固いようだ
補給を絶つべく旧フィンランド領に進軍するもなかなかこれを維持できない


先にスターリングラードが陥落、最も核投下により要塞などが全て壊れていたからだが
ありったけの勢力でレニングラードを攻めるものの落ちない
初めて「48年1月まで」という時間制限が迫る展開になった


結局この後も陥落しなかった、のでロードしなおして再び核攻撃を試みる
1000個の太陽よりも眩しい。私は死に神になった。世界の破壊者になったのだ!

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再び咲いたきのこ雲
この戦争で計二発、スターリンとレーニンの名を冠した都市に核が使用された


初めて見た終了画面
結果枢軸の辛勝、連合はアメリカが枢軸入りしていた為か結局枢軸へ戦争を仕掛けなかった
勝利画面は決め打ちなのでアメリカ国旗が連合にあるけど実際は枢軸
連合には勝ったというより戦わなかったという印象

3,4
余裕があったためこんな兵器も開発してありました

やっと最後までプレイしました
でも連合とは戦争していないのであまり勝ったような気分では無かったものの
それなりに戦い方も判ってプレイが進むようになりました
何より戦車と歩兵の師団を分けて別々に運用するという基本中の基本に気づいたのが大きいですね
普通はみんな知ってるものですか?

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