実験
カテゴリー: tips
Movable Typeでトップページをphp 化した状態で lastModified を得る
んあ、最後に詰まった
indexlastmodified.shtml
などの適当な名前でshtmlファイルを制作、中身を適当に
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<html>
<title>index lastModified</title>
<STYLE TYPE=”text/css”>
<!–
body{
margin: 0px;
}
–>
</STYLE>
<body>
lastModified :
<!–#config timefmt=”%m/%d/%Y %H:%M:%S”–>
<!–#flastmod file=”cgi-bin/mt/db-sqlite/dbfile“–>
</body>
</html>
赤部分MovableTypeのデータベースのファイルパスを書いておく
sqlite化して無い場合は…どこか再構築のたびに書き換わるファイルを探す
で、メインページテンプレートのlastModifiedを差し込みたい部分に
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<iframe name=”lastmodified” src=”https://yu-hi.sakura.ne.jp/indexmodified.shtml”
width=”320″ height=”48″ scrolling=”NO” frameborder=”0″
marginwidth=”0″ marginheight=”0″></iframe>
と書いておく、これでOK.、色とかフォントとかスタイルとかは自分で調整して!
個別アーカイブに日別アーカイブへのリンク 日別アーカイブに月別アーカイブへのリンクを付ける
んあー
パーマリンクを開いた際に出口が分からんので作った!
「環境設定>テンプレート>アーカイブ>個別エントリーアーカイブ」の中の
<div class=”content”>の後ろ、
<h3><$MTEntryTitle$></h3>の前
日付タイトルタグ<h2></h2>の間の部分を
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<h2><$MTEntryDate format=”%x”$>
<small><small>
<a href=”<MTBlogURL>archives/<MTArchiveDate
format=”%Y/%m/%d/”>”>
<MTArchiveDate format=”%d”>日
</a></small></small>
</h2>
に変更、これでパーマリンクから日別アーカイブへ上がれる、同様に
「環境設定>テンプレート>アーカイブ>日別アーカイブ」の中の
<MTDateHeader>タグ内の<h2></.h2>を
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<MTDateHeader>
<h2><$MTEntryDate format=”%x”$>
<small><small>
<a href=”<MTBlogURL>archives/<MTArchiveDate
format=”%Y/%m/”>”>
<MTArchiveDate format=”%m”>月
</a></small></small>
</h2>
</MTDateHeader>
メインインデックス&カテゴリ別は前述のページめくりphpを利用する
これで最小限だけphp化した、以上でMovableType3.2-jaに
個別エントリーアーカイブにその日の日別カテゴリへのリンク
日別アーカイブに前後日めくりリンク+月別カテゴリへのリンク
月別アーカイブに前後月めくりリンク、カレンダに前後月めくりリンク
(+実は当月カテゴリジャンプ付き、フォントタグ弄っているので公開はしませんが)
カテゴリアーカイブ・メインインデックスが多すぎた際にページ分割
が追加されます
あと他に前に足したエントリーの属するカテゴリへのリンク
https://yu-hi.sakura.ne.jp/hinabita/archives/2004/11/post_5.html
を入って欲しいテンプレートに差し込んで保存
ん~~~~~~MT3.2を素から入れたらこの辺の機能は付いているのか?
なんか基本的な機能すぎてなんと言うか、標準で付いていて欲しいんですが…
月めくりカレンダーを付ける
毒を食うわらば皿までと言う気分でカレンダーを付けた
3.2-jaではかなりテンプレートが変化しているようで困った
「環境設定>テンプレート>メインページ」のサイドバーのdivタグの中で
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<!– カレンダー開始 –>
<div align=”left” class=”side”>
<iframe name=”cal-iframe”
src=”<MTBlogURL>archives/calendar/<MTDate
format=”%Y/%m/index”>.html” width=”160″ height=”140″
scrolling=”NO” frameborder=”0″ marginwidth=”0″
marginheight=”0″>
</iframe>
</div>
<!– カレンダー終了 –>
と配置
「環境設定>テンプレート>アーカイブ>テンプレートを新規作成」で
テンプレート名「カレンダー」とし、テンプレートの内容を
「環境設定>テンプレート>インデックス>テンプレートを新規作成」で
テンプレート名「カレンダー用スタイルシート」 出力ファイル名「calendar.css」とし、テンプレートの内容を
とし、保存、さらに
「環境設定>設定>公開>アーカイブマッピング>マッピングを新規作成」で
アーカイブの種類「月別」テンプレート「カレンダー」を追加
http://www.koikikukan.com/archives/2006/03/15-003030.php
上リンクから「dayChecker.js」を拾った後エディタで開き上ページ5の修正3を足して保存(>調理済みミラー)
MovableTypeを設置したindex.phpのあるディレクトリにアップロードする
以上?以上で終わり?抜けてない?
日別アーカイブに日送り 月別アーカイブに月送りを付ける
何でこんな当たり前の機能が何で付いて無いんだ…
「環境設定>テンプレート>アーカイブ>日付アーカイブ」を丸々コピーする
「環境設定>テンプレート>アーカイブ>テンプレートを新規作成」を選び
テンプレートの内容に全部ペーストし、テンプレート名「日別アーカイブ」で保存
「環境設定>テンプレート>アーカイブ>テンプレートを新規作成」を選び
テンプレートの内容に全部ペーストし、テンプレート名「月別アーカイブ」で保存
「環境設定>設定>公開>アーカイブマッピング>マッピングを新規作成」を選び
「アーカイブの種類>日別 テンプレート>日別アーカイブ」で追加
「アーカイブの種類>月別 テンプレート>月別アーカイブ」で追加
その後それぞれ右のラジオで「日別アーカイブ」から上記二つへ選択を切り替え、保存
それが済んだら「日付アーカイブ」を削除します。それが済んだら
「環境設定>テンプレート>アーカイブ」の「日別アーカイブ」「月別アーカイブ」をそれぞれ
<MTEntries>の手前に
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<MTArchivePrevious>
<a href=”<MTBlogURL>archives/<MTArchiveDate
format=”%Y/%m/%d/“>”>
<MTArchiveDate format=”%Y年%m月%d日“>
<</a>
</MTArchivePrevious>
| <a href=”<MTBlogURL>”>メイン</a> |
<MTArchiveNext>
<a href=”<MTBlogURL>archives/<MTArchiveDate
format=”%Y/%m/%d/“>”>
>
<MTArchiveDate format=”%Y年%m月%d日“>
</a>
</MTArchiveNext>
で月別では「%d/」「%d日」部分を消し、日別は上そのままで両者保存
ちなみにうちの「日別アーカイブ」
さらにカテゴリ別ページも分割表示する
トップページ以外でもページめくりが必要そうなカテゴリ別ページでも同じ作業
環境設定の「テンプレート>アーカイブ>カテゴリ・アーカイブ」にて同様に
(ページの前後両方にページめくりを付けているので)
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<!– ページ分割開始 –>
<MTPaginate>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class=”paginate”>
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a
href=”<$MTPaginatePreviousPageLink$>#blogtop”><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style=”links” format_all=”全部読む”
place_all=”after” separator=”|” name=”blogtop”>
<MTPaginateIfNextPage_>
<a
href=”<$MTPaginateNextPageLink$>#blogtop”>></a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateContent max_sections=”5″>
<!– ページ分割終了 –><!– ページ分割2開始 –>
<$MTPaginateSectionBreak$>
<!– ページ分割2終了 –>
</MTEntries>
<!– ページ分割3開始 –>
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a
href=”<$MTPaginatePreviousPageLink$>”><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style=”links” format_all=”全部読む”
place_all=”after” separator=”|”>
<MTPaginateIfNextPage_>
<a
href=”<$MTPaginateNextPageLink$>”>></a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
<!– ページ分割3終了 –>
を挿入、さらに「環境設定>設定>公開>アーカイブマッピング」の中の
「カテゴリー>カテゴリー・アーカイブ」を
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
cat_<$MTCategoryID$>.php
にしました
注意
さくらインターネットではphpは書き換え可能ディレクトリ内では実行できないので
archivesフォルダの書き換え属性を外しておく(chmod 755)を忘れずに
旧カテゴリフォルダは消しても大丈夫です
MovableTypeでのトップページの分割表示 + MTPaginate への a name=”~” 属性の付加
http://rambler.s46.xrea.com/mt/archives/2006/0130-1627.php
とりあえず普通の人ならここだけで十分事足りると思うのですが
うちのページはブログコンテナの外にどっさりタイトルがある構成で
(普通はそう言うのを嫌いそうなんですがあえてこの構成にしてます…)
かつ、インデックスとカテゴリはphp、月別日別カレンダパーマリンクはhtmlという混成なので
「環境設定>テンプレート>インデックス>メインページ」の
出力ファイル名を「index.php」にし保存、その後FTPなどでindex.htmlを削除
(さくらインターネットがindex.htmlがあるとindex.phpを表示しない為)
コンテナのトップのバナー部分の外に
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<div id=”banner”>
<a name=”#blogtop”>
<h1>日記とかブログとか<h1>
</a>
としてまずネームを付けたあと分割プラグインである「MTPaginate.pl」をエディタで開き
「a href=\\\」で検索、すると3つほど出てくると思うのでそれぞれ
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
} else {
echo “<a
href=\\\”\$paginate_self=all#$name\\\”$title$target>$all</a>$separator”;
}} else {
echo “<a
href=\\\”\$paginate_self=\$i#$name\\\”$target”
$format_title . sprintf(‘>$format’, \$i) .
‘</a>’;
}} else {
echo “$separator<a
href=\\\”\$paginate_self=all#$name\\\”$title$target>$all</a>”;
}
と#$nameを足し、要素を受け渡す為の変数としてMTPaginateNavigator関数の頭を
「MTPaginateNavigator {」で検索、「my ~~」の塊の中に
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
my $separator = $args->{separator} || ‘ | ‘;
my $name = $args->{name} ||
”;
my $res = ”;
の一行を足して$name属性を付加しておきます
そして上記アドレスの「メインページテンプレート」の一部を変更します
style=”MARGIN-RIGHT: 0px”>
<$MTPaginateNavigator style=”links” format_all=”全部読む”
place_all=”after” separator=”|” name=”blogtop”>
これでページめくりの際も毎回ブログ部分に飛びます
使ったプラグイン
MTPaginate 1.26
イベントファイルの書き方、簡単だよ?
style="MARGIN-RIGHT: 0px">event = {
id = 61250 # イベントid、重複即ハングなので注意、他のMODと被らないように
random = no # 不明…
country = JAP # イベントが起こる国コード
trigger = { # イベント発生条件
AND = {
minister = 6003 # 石原莞爾が居る
番号良く変わるようなので注意
exists = MAN # 満州国がある
random = 10 # 毎月1回10%で発生NOT = {
OR = {
war = { country = MAN country = JAP }
puppet = { country = MAN country = JAP
}
# 日本が満州の宗主権を放棄かつ満州と戦争中ではない
}
}
}
}#picture = “hull-note” #後からbmpで足せます
offset = 15 #条件を満たした15日前後に発生(前があるのかは不明)
style = 0 # これも不明…
name = “石原莞爾、満州へ” #イベントウィンドウに出る名前
desc = “満州より帰国した日本人には満州国への思いを捨て切れぬものも多かった、
建国の礎を築いた石原莞爾ともなればその思いは大きかったに違いない。
彼は満州移民の帰国事業が一区切り付くのを見計らい一つの嘆願書を出した。そこには彼自身の満州国への帰化申請書も添えられていた。
彼は満州に骨を埋める覚悟だと言う。”
#イベントウィンドウに出る文章action_a = {
name = “石原莞爾の満州行きを許可する”
ai_chance = 80 #コンピュータが担当の場合80%で選択
command = { type = trigger which = 61251} #
満州側イベントスタート
#ここに日本側石原莞爾を消去するスクリプトを書く
}
action_b = {
name = “石原莞爾の満州行きを許可しない”
ai_chance = 20
}event = {
id = 61251
# Triggered by 61250
# 石原莞爾亡命random = no
country = MAN #満州国でのイベント#picture = “hull-note”
offset = 1
style = 0
trigger = {
event = 61250
}
name = “石原莞爾、満州へ”
desc = “石原莞爾が再び満州へ戻ってきた。彼は日本による理想とは異なった形での満州建国とその後の植民地化、
そして放棄を見てなお再び満州国を建て直す為に粉骨砕身たろうとしている、彼は満州国に帰化して一生を終える覚悟だ。”action_a = {
name = “王道楽土建国の英雄万歳!”
command = { } # ここに満州国閣僚へ石原莞爾を足すスクリプトを書く
}
}
ほら、簡単でしょ?
ハーツオブアイアン2 MOD ハル・ノート
対日禁輸制裁イベントも真珠湾イベントもあるのに
間をつなぐハルノートイベントが無いのが気になったので作りました
# Hull note MOD
event = “db\events\hull-note.txt”
の二行を db\events.txt の最後に書き足して見てください
hull-note.bmp は GFX\events_pics\ に入れてください
hull-note.txt は db\events\ に入れてください
これで英中日蘭蘇泰米満蒙を股に掛けた大イベント「ハル・ノート」が追加されます
…って書くと凄そうですが簡単なスクリプトで出来てしまうのがHoIらしいです、
他のイベントとの整合性だけが気がかり
イベント管理だけで出来上がってるようなゲームなので…
Download
Hearts of Iron 2 MOD “hull note”_ver 005
ただ文字情報の表示関係が微妙です…文字数規制なのかコード規制なのか…
閑話休題 MOD色々 天皇
折角なのでテキスト打ちこみを頑張ってみた
ハーツオブアイアン2はゲームの要素のほぼ全てがテキストとBMPで出来ている
ので気に入らないイベントを変更したり付け足したり
将官、企業、研究機関、国の持つ州、何でもかんでも書き換えられる
まず初めに気になったのが「天皇」のパラメータ
実は初期状態だとサイバーフロント移植版では大本営になってるんですが
それはそれとして「厳格な帝国主義者」という肩書きになっています
db\ministers\ministers_jap.csv
5001;Head of State;天皇;36;PA;Stern Imperialist;High;hirohito;x
PA=絶対王政主義者、Stern Imperialist=厳格な帝国主義者
なのですが、PAだとアメリカに降伏した再に社会自由主義と遠いため
野坂参三が日本の元首になってしまいます、これを防ぐために
5011;Head of State;天皇;36;SC;Popular
Figurehead;High;hirohito;x
SC=社会保守派、Popular Figurehead=形のみの指導者
を足すことでアメリカに降伏した再に天皇も同時に民主化天皇に切り替わります
あえて民主化天皇とファシズム天皇の属性を分けてみました
戦後の天皇の好々爺とした感じと帝国主義の権化という肩書きに違和感があったので変更
戦前戦中は2・26事件の対応や上海決戦での石原莞爾との衝突など色々武勇伝があるので
厳格な帝国主義者というのも多少頷けるのですが…
天皇 (絶対王政主義者)
「厳格な帝国主義者」はナショナリズムの権化です。
この人物は人々をひきつける魅力も、優れた行政手
腕も持ち合わせていませんが、自国の地位を向上
させようという恐ろしいまでの意思を抱いています。
この目的を達成するためには政治的、軍事的なあ
らゆる手段を躊躇せず使います。消費財の需要: -5%
ユニット建設コスト:-10%
国民不満度の上昇率:+20%
天皇 (社会保守派)
「形のみの指導者」は自国の特殊な政治形態ゆえ
に実質的な権力を持っていません。しかし国民には
人気があるため、この人物が力説することについて
は、実際にこの国を動かしている実力者も考慮しな
ければなりません。消費財の需要: +10%
国民不満度の上昇率: -50%
後はgfx\interface\picsに以下の画像をhirohito.bmpとして置くだけでCF版でも天皇に切り替わります
ちなみにCFの元画像はM5001.bmpの名で国会議事堂でした
後は野坂参三は共産主義者(史実ではソ連のスパイで共産党の元名誉議長)なので
SD=社会民主派ではなくLE=レーニン主義者へ変更します
これで日本が共産主義国家になった場合の元首候補になります。
5025;Head of State;野坂參三;36;LE;Barking Buffoon;High;M5011;x
ちなみに「Barking Buffoon=口先だけの道化者」、全般的に口が悪いです、このゲーム
野坂参三 (レーニン主義者)
「口先だけの道化者」は政治と言う舞台で演技する
器用な役者です。人々は彼が強く有能な指導者で
あると信じ、母国にかつての栄光を取り戻させてくれ
ることを期待します。しかしその華麗な弁舌の影に
は、虚栄心が強いだけの小心な愚か者が隠れてい
ます。彼の身近にいる者は、その無能さを良く知っ
て居ます。指揮統制の回復 -5%
平時における好戦性:1か月当たり-0.4
民主主義国家との同盟の可能性:+30%
しかしこのid管理ってのは複数人でMODを作るときには障害でしかないですね…
うっかりかち合うとハングするので注意、同じものが無いかチェックしたり大変だ…
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